生活雑貨

2022.02.11 生活雑貨

創造性を育む東北の木のおもちゃ4選 facebook

小さい子どものおもちゃを選ぶとき、どのような基準で選んでいますか?

かわいいもの、楽しく遊べそうなもの…などいろいろありますが、素材にも注目してみてはいかがでしょうか。

木のおもちゃは自然のぬくもりがあり安全性も高く安全です。今回は東北の魅力的な木のおもちゃをご紹介します。

 

 

白樺の木で造られたハンドル、GUIDO

手に持ってまわすとカラコロと音がなる楽しいおもちゃです。

お父さんやお母さんが運転する横でまねっこ遊びをするのも楽しそうですね。

出典:https://www.mastrogeppetto-jp.com/guido

 

駒をこけしで造ったチェスです。

ひとつひとつ手造りのこけしは表情もあってユニーク。

シンプルなこけス特別ルールで遊ぶこともできるので、チェスがわからなくても大丈夫。

はさみ将棋なども楽しめます。

出典:https://www.siip.city.sendai.jp/kurasusendai/iimono/kokess

 

子どもが大好きなブロック遊び。

そのブロックを山形県の木で造ったのが「もくロック」です。

木の優しいぬくもりに触れながら創造性を育むことができます。

遊び終わったらもくロックは製造元へ送れば森に還すことができます。

人にも地球にも優しいおもちゃです。

出典:https://mokulock.com/

 

「だれがどすた」とは遠野弁で「誰がどうしたの?」の意味。

民話の里、岩手県遠野市のおもちゃです。

4つのキューブを使って、「誰が・どこで・何を・どうした」の物語を作ります。

サイコロのように転がしていろんな物語を生みだすのも楽しそうですね。

出典:http://mokumokuehon.shop-pro.jp/?pid=95704512

 

いかがでしたか。木の温かみのあるおもちゃで創造性も豊かになりそうですね。

 

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