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グルメ

2021.11.18 グルメ

日本ワインの一大産地・岩手のご当地ワイナリー5選 facebook

日本で栽培された葡萄を使い、国内で醸造する「日本ワイン」。

実は岩手県はこの日本ワインの生産量が全国5位の一大産地です。県内各地にワイナリーが点在し、見学やイベントを行っているところもあります。

今回は岩手県のワイナリーをご紹介します。

 

2013年に大船渡でりんごジュースやシードルの製造をはじめたスリーピークス。

現在はそれらに加え、葡萄の栽培からワインの醸造まで行っています。やさしくなれるひとときをコンセプトに、毎日飲みたくなるような果物の自然の味わいを大切にしたワインが好評です。

またりんご屋まち子のアップルジュース、シードルも人気です。


 

明治時代に陸前高田市で果樹栽培をはじめ1905年から葡萄酒の製造販売を開始した神田葡萄園。

良い葡萄づくりにこだわり、ワインをはじめ葡萄のサイダーやゼリーなどを地元から愛される商品を造っています。

三陸の潮風で育てられた葡萄を使った「リアスワイン」は三陸の食材と好相性。秋にはボジョレーヌーボーをはじめ葡萄の初搾りのカンダクラフトジュースなどが揃います。

 

 

岩手県花巻市に2019年にオープンしたワイナリー、ART PAYSAN WINERY

自社農園で栽培した葡萄やりんごを使って、ワインやシードルを造っています。「ロゼッタ・スパークル2020」はドライでスパイシーな味わい。

シードルの評価も高く、自家農園のふじを使用した「ポム・シュクレ2019」は第4回フジ・シードル・チャレンジ2020SILVER(銀賞)を受賞。これからが期待されるワイナリーです。


 

葡萄農家とりんご農家のふたりが2016年に立ち上げた亀ヶ森醸造所。自然派のワインやシードルにこだわって醸造しています。

無ろ過で風味豊かなシードルや、シンプルに葡萄の名前を冠した「キャンベル&紅伊豆」や「スチューベン」、りんごと葡萄を混醸したコラボワインなどユニークなものが揃っています。

 

 

地元で生産された葡萄で醸造する「自園自醸」をコンセプトに2005年にスタートした紫波ワイン。

地域に根ざしたワイン生産を行っており、ワインオーナー制度やぶどう狩りなどの体験交流も行われています。

人気のある「紫波リースリングリオン」はフルーティな香りのやや辛口の白ワイン。催事などの情報はホームページに掲載されています。

いかがでしたか。岩手県各地で造られている地元の果物をたっぷり使った日本ワイン。

ワイナリーを見学したり、イベントや催事に訪れて、新酒のシーズンを満喫してみてはいかがでしょうか。

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