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アート・カルチャー

生き方や暮らしを考える コロナ禍に読みたい本5選 facebook

コロナ禍で不安や戸惑いが多い昨今。今だからこそ本の世界から、生き方や暮らし、コロナとの向き合い方のヒントを探してみませんか。今回はコロナ禍に読みたいおすすめの本5冊をご紹介します。

 

ペストが蔓延して閉鎖された街を舞台に人々の選択と行動を描いた物語です。愛する人と会うために街から逃げようとする者、保険隊を立ち上げて活動する者、困難に動じない者、逆に生き生きとしてくる者・・・。登場人物の誰に注目するかによって世界の見え方が異なってくるのも読みどころのひとつ。現在のコロナ禍におおいに通じるものがあると再注目されている作品です。

 

名画を通して、各時代の経済と歴史を読み解くユニークな1冊です。ペストの蔓延で経済や生活に大打撃を受けた1300年代のイタリアはルネサンスによって再生を図ることができたと言います。会計士である著者の視点を通して、どの時代にもたくましく、時にしたたかに人々は困難を乗り越えてきたことを知ることができます。

 

イタリアと日本を往復して暮らしてきた著者がコロナ禍となり身動きが取れなくなった中で考えたことをまとめています。世界と日本のマスクやソーシャルディスタンスの捉え方の違いに始まり、文化、芸術、民主主義のあり方まで、日本人が当たり前と思っていたことに多くの問いを投げかけます。コロナ禍における「なんとなく窮屈な感じ」の正体が見えてくるかもしれません。

 

洋服にこだわりを持つおじさんや、ピカソと同時代を生きた画家(おじいさん)など、パリで生活をするおじさんたちとの対話エッセイです。生活や仕事のこだわりにはじまり、話題は次第に戦争、テロ、人種差別へ。様々なバックヤードを持つおじさんたちの話は、私たちがいろいろな考え方を持つ人々と共に生きていることに気づかせてくれます。

 

おうち時間が増えることで、家のリフォームやリノベーションが気になりだした方もいるのではないでしょうか。この漫画は「家のリノベーションは人生のリノベーション」をテーマに、リノベーションを通して変化する暮らしや家族関係を描いています。実際のリノベーションのヒントも満載なので、おうちの改修を考え始めた方にもおすすめです。

 

いかがでしたか。気になる本があったらぜひ手にとって読んでみてはいかがでしょうか。

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