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リフォーム

2020.12.10 リフォーム

DIYで快適なテレワークスペースを作ろう! facebook

コロナ禍により、すっかりテレワークが定着しましたね。とはいえ、自宅でテレワークと言われても、なかなか仕事に集中できない、という方も多いのではないでしょうか。そこで、こんな時だからこそ、思い切って週末DIYはいかがでしょうか?ぜひ参考になさってくださいね。

 

~目次~

第1章:テレワークスペースをどこにつくる?

第2章:失敗しないテレワークスペース作りのポイント

第3章:テレワークがはかどる!DIY初心者でも簡単に作れるアイテムの紹介

第4章:家族と一緒の安心感と集中できる個室感

 

 

第1章:テレワークスペースをどこにつくる?

テレワークスペースは、お部屋の一角に仕事に集中できる環境を作ることです。模様替えで書斎や仕事部屋を作るよりも手軽にできて、今あるお部屋をそのままに、仕事と生活のメリハリをつけることができます。ここでは、自宅のどのような場所にテレワークスペースを作ればよいのか、そのメリットと事例をご紹介します。

 

・ダイニングやリビング

・寝室

・デッドスペース

 

  • ダイニングやリビング

ダイニングやリビングは家族が集まる場所。そこをワークスペースにするメリットはなんと言っても家族の顔が見える安心感です。子育て中のお母さんお父さん、介護をしている方も安心して仕事に取り組めます。とはいえ、家のことが気になって仕事の集中力がそがれる心配も。そのため、食事やくつろぎのテーブルとは別に仕事用のスペースをきちんと作るのがポイントです。

 

  • 寝室

テレワークスペースを寝室に作るメリットは、昼に部屋を有効活用できる点にあります。日中は仕事用としてひと部屋まるまる使えるので、本棚を置いたり、少し大きめのデスクを設置することも可能です。ただし、オンライン会議の時などには寝室が映らないように配慮することが必要です。

 

  • デットスペース

例えば階段の踊り場や廊下、ウォークインクローゼット、ちょっとしたお部屋の空きスペースなど、1畳ほどの空間があればどこにでもワークスペースを作ることができます。デスクと椅子、照明が設置できれば、シンプルなワークスペースの完成です。意外とコンパクトなワークスペースは集中できるようです。

以下のサイトにいろいろなテレワークスペースの事例があります。個室だけではなく、いろいろな空間を使うことができます。

【技あり間取り】アイデア次第で「書斎&ワークスペース」は持てる!家具・インテンリアも参考になるリノベ実例11選

 

第2章:失敗しないテレワークスペース作りのポイント

テレワークスペースを作るときに押さえておきたいポイントを3つご紹介します。

・テレワーク時の視界を確認する

・仕事向けのデスクや椅子、照明を揃える

・ストレスフリーな周辺環境を整える

 

  • テレワーク時の視界を確認する

テレワークを効率的に行う最大のポイントは、オンオフの切り替えができる環境にすることです。リビングやダイニングなど、ひとつの空間にリラックスする空間と仕事の集中する空間を両立させるときには、それぞれが視界に入らないようにすることが大切です。そのため、仕事用の机は窓か壁に向け、視界にオフの空間が入らないようにしましょう。それが難しい場合は、パーテーション・間仕切りなどを使うのも有効です。

 

  • 仕事向けのデスクや椅子、照明を揃える

オフィスにある机や椅子、照明はまさしく仕事が効率的に進められるように作られているもの。それはくつろぐために作られたソファーやローテーブルとは全く別物です。リラックスするための椅子やテーブルでパソコンをする体制をとり続けると、逆に体に負担がかかることもあります。また、部屋の灯りは集中力に大きく関係しています。蛍光灯には太陽に近い昼白色、白さが強い昼光色、暖色の電球色の3種類あります。集中力を維持しやすいと言われている昼白色がテレワークにはおすすめです。逆に電球色はリラックス効果があると言われ仕事にはあまり向きません。

 

  • ストレスフリーな周辺環境を整える

ポイントは、「電源」「ものの置き場所」「ゴミ箱の位置」です。電源が遠い、書類を置く場所がない、パソコンでテーブルがいっぱい、ゴミ箱が遠いなどちょっとしたことも積み重なれば仕事の効率を下げてしまいます。すぐ近くにオフの空間がある自宅ならなおさらです。特に電源の位置は、デスクライト、パソコン、Wi-Fi、充電器、冷暖房など、使うものが多いので、テレワークスペースを決めるときの重要なポイントとなります。そのほかの周辺環境はDIYで解決できるものも少なくないので、収納などちょっと気になるときはぜひ改善してみてください。

 

第3章:テレワークがはかどる!DIY初心者でも簡単に作れるアイテムの紹介

デスクと椅子さえあれば、ひとまずは作れるテレワークスペース。だけど、DIYで少し環境を整えてあげると、仕事がやりやすくなるかもしれません。今回は、DIY初心者でも簡単に作れるテレワークに役立つアイテムをご紹介します。

・パーテーション、間仕切り

・テーブル下の配線コード収納とプリンタ収納

・壁面収納

・カラーボックスでつくる机

 

 

  • パーテーション、間仕切り

仕事に集中したい、でも、家族の目の届くところにはいたい。それを両立できるのが、パーテーション等の仕切りです。パーテーションや間仕切りがあると、スペースに区切りができ、環境的にも気持ち的にも「ここは仕事をする場所」と切り替えることができます。

下のサイトで紹介しているのは、テーブルに載せる小さな間仕切りと、床に立てる大きなタイプです。テーブルに載せるタイプのものは、小物類をかけたり、付箋を貼ったり作業の補助スペースにもなります。一方、大きな間仕切りは、空間をくっきり分けて視界を遮るので、オンオフの切り替えがしやすくなります。

 

【テレワークにオススメ】仕事に集中できる自分用スペースをDIYで制作しよう!

 

  • テーブル下の配線コード収納とプリンタ収納

部屋の一部をワークスペースにすると、どうしても窮屈になりがちです。特にプリンタやルーターなどがあるとスペースを余計に使ってしまい、窮屈に感じてしまいます。また、コード類も多くなればなるほどごちゃっとした印象に。そこで、机の下にプリンタや配線コードの収納領域を作れば、机はすっきり、お部屋も広く使えるようになります。

 

【置き場に悩むプリンターをすっきり収納】プリンター台をDIYで作ってみた!

 

<収納>デスクスッキリ計画②配線コードの収納。隠す収納も定位置で。

 

  • 壁面収納

棚を買うほどではないけれど、雑貨や小物を置けるスペースがほしいときは、壁面に小さな棚を作るのもひとつの方法です。下のサイトではスノコで簡単にウォールシェルフを作る方法が紹介されています。

すのこでカッコイイ ウォールシェルフDIY 【カインズDIY】

 

  • カラーボックスでつくる机

DIY初心者でも作ることができる、カラーボックスを利用したデスクを紹介しています。材料はカラーボックスと耐震マットと板とネジだけ。簡易的なデスクですが収納力もあり、使い勝手は抜群です。ちょっとしたワークスペースとして重宝します。

リモートワークや収納に!「カラーボックス」のリメイク術

 

第4章:家族と一緒の安心感と集中できる個室感

テレワークスペースを作る最大のポイントは、いかに仕事とプライベートのメリハリをつけられるかといえます。
それは、家具の配置やDIYで改善していくこともできますし、さらに本格的にワークスペースの確保を考えた場合、リノベーションや間取りの変更という方法もあります。
例えばリビングに半個室スペースを作り周囲も見渡せるセミオープンな空間を作れば、仕事とプライベートを両立させることができます。
テレワークでお困りのことがありましたら、ぜひクラシタスへご相談ください。

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