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リフォーム

2020.11.13 リフォーム

ざっくりわかる!古民家リフォームの魅力や補助金制度について facebook

古民家の魅力といえば、木造建築の趣きのある佇まい。そこに暮らしやすさをプラスする、古民家リフォームに注目が集まっています。自分のお住まいの改修はもちろん、あえて古民家を購入して、理想の住まいにリノベーションする人もいます。今回は、そんな古民家リフォームの魅力とポイントをお伝えします。

 ~目次~

第1章:古民家リフォームの魅力とは

第2章:古民家リフォームの種類

第3章:古民家リフォームの予算とポイント

第4章:古民家再生リフォームに使える補助金

第5章:古民家再生リフォームを検討するときのポイント

第1章:古民家リフォームの魅力とは

古民家リフォームの魅力は以下の3点があげられます。

・住み継いできた家を残すことができる

・シックハウスとは無縁

・貴重な木材や建具などが使われている

 

  • 住み継いできた家を残すことができる

代々住み継がれてきた古民家を、自分の代でなくしてしまうのはためらわれるものです。そこで、今の暮らしで不便だと感じる部分をリフォームすることで、快適に住み続けることができるのはメリットと言えるでしょう。また、基礎などを見直すことにより、より家の寿命を延ばすことができます。

 

  • シックハウスとは無縁

古民家で使われる当時の柱や建材には、当然化学薬品は使われていません。シックハウスとは無縁の快適な生活が送れます。

 

  • 貴重な梁や建具などでモダンな空間が造れる

古民家には、現代の建築では使われることが少なくなった貴重な木材が使用されていることがあります。また、立派な梁や当時の職人が造りあげた意匠性の高い建具などが残されている場合もあります。それらを活かすことができるのは古民家リフォームならではといえます。

 

弊社が手掛けてきた古民家改修の事例をご紹介します。古民家のよさを活かしつつ、耐震性や断熱性などで暮らしやすさも大切にしています。

 

クラシタスで理想の古民家改修を実現された方のインタビュー▼

・宮城県大崎市/門間様

・山形県西村山郡/後藤様

 

古民家リフォームされた空間を見てみたい方は、古民家カフェをのぞいてみるのもいいですね▼

心癒される場所を見つけよう!古民家のリノベカフェの記事5選

 

第2章:古民家リフォームの種類

古民家リフォームといっても、その規模はさまざま。大きく3つに分けることができます。

・内装や外装のリフォーム

・半解体のリフォーム

・全解体の再生リフォーム

 

  • 内装や外装のリフォーム

古民家の基礎や柱や梁などには手をつけず、内装や外装を修繕するリフォームです。水まわりの改修を行ったり、断熱材を入れたり、一部間取りを変えるような工事が含まれます。たとえば、古民家は風通しのよい構造となっている場合が多く、冬場の寒さはこたえるもの。そのときに断熱材を施せば、暮らしやすさが向上します。このように、内装や外装のリフォームは暮らしやすさのための補修工事ともいえます。

 

  • 半解体のリフォーム

家の傾きを直したり、傷んでいる柱や基礎を交換したりするやや大がかりなリフォームです。古民家の場合、現代のような基礎がない場合も多く、耐震性をアップさせるために基礎を造ることもあります。また、柱が腐蝕していたり、シロアリにやられている場合は交換をします。暮らしやすくなることはもちろん、世代を超えて住み継いでゆくためのリフォームともいえます。

 

  • 全解体再生リフォーム

家を全て解体して再築を行うリフォームです。基礎を造って耐震性をあげたり、柱や建具を洗浄したり新しくして建てなおします。すべてを一度解体し、移築をする場合も含まれます。資源を活かしながら建てることはできますが、工費は一般的な新築以上にかかる場合もあります。

 

第3章:古民家リフォームの予算とポイント

古民家のリフォームの予算は、おおむね300~3000万円以上と、施工内容と家の状態によってさまざまです。そのため古民家リフォームは高い、想像がつかなくて怖いと感じている方もいるかもしれません。

しかし、和室をLDKに変えたり、水まわりを補修するなどの部分的な増改築であれば、一般的なリノベーションと同程度の費用でできる場合もあります。

ただ、古民家は伝統的な工法で建てられている場合もあり、その構造に手を加えなければならなくなると費用が高くなる傾向があります。また、基礎の見直しや耐震補強、入手が難しい木材を使用する場合なども同様です。全面リフォームの場合は、その家の状態やこだわり方によって新築以上の費用がかかることもあります。

 

第4章:古民家再生リフォームに使える補助金

どうしても費用がかさみがちな古民家リフォームですが、国や自治体が行っている補助金制度を活用することで負担を減らすことができます。ここでは主な補助金の種類をご紹介します。

 

・省エネリフォームの補助金

・耐震補強の補助金

・バリアフリーの補助金

・自治体独自の補助金

 

  • 省エネリフォームの補助金

断熱材や調湿建材など、省エネ建材を用いたリフォームで補助金が出る場合があります。主なものとして「次世代省エネ建材支援事業」などがあげられます。

 

  • 耐震補強の補助金

自治体によっては、耐震補強工事を行う際に利用できる補助金があります。多くは耐震診断を受けて、耐震性が不十分な場合に対象となります。

 

  • バリアフリーの補助金

住宅をバリアフリー化するための補助金です。手すりの設置や車いすのための改修工事など、その範囲は多岐にわたります。国が行う「高齢者住宅改修費用助成制度」のほか、自治体でも助成金制度が設けられているところもあります。

 

  • 自治体独自の補助金

上記のほか、多くの自治体では独自のリフォームに関する補助金制度を持っています。自分の住んでいる地域にどのような制度があるのか調べておくのもいいでしょう。下記のサイトで調べることができます。

 地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイト(一般社団法人住宅リフォーム推進協議会)

 

第5章:古民家再生リフォームを検討するときのポイント

古民家は現在使われていない工法で建てられていることも多く、そのリフォームには専門的な技術が必要です。そのため、中には家が古いということで、新築をすすめられることもあるでしょう。しかし多くの木造の家は、壊す以外にできることがあります。少しでも思い出のある家を残したい、古民家の趣きを大切にして暮らしたいと感じるならば、古民家リフォームの実績の多いところに相談するのもひとつの手です。

クラシタスでも多くの古民家リフォームを扱ってきました。古民家の改修や修繕について疑問がありましたらぜひ弊社にご相談ください。

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これまで住宅やマンション、神社仏閣・公共施設等、多岐に亘る建物『3万7千件以上』を施工して参りました。
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