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インテリア

2020.10.29 インテリア

寝室の環境がよくなる!東北のちょっといいもの5選 facebook

いい睡眠をとるためには、寝室の環境も大切です。1日の終わり、眠りにつくまでの時間は、心地のいい空間でリラックスできれば最高ですよね。今回はそんな安らげる空間を叶えてくれる東北の雑貨をご紹介します。旅行のお土産に、通販でお手軽に、手に入れてみてはいかがでしょうか。

 

角館の樺細工の老舗、藤木伝次郎商店のライトベースです。ライトベースとは、光源がセットされたコースターのようなもので、この上に載せたものが美しく光を放ちます。ガラスの一輪挿しや、透明なオブジェなどを置くとその美しさが際立ちます。常夜灯にもなるので、お気に入りのガラス製品を載せてベッドサイドランプとしても。

 

柔らかな曲線と青森ブナの木の温かみを感じさせる、小さなダストボックスです。寝室の中でどうしても生活感が出がちなダストボックスも、こういうデザインなら部屋の雰囲気にしっくりと馴染みそうです。青森ブナの原木をテープ状にカットして巻き重ねたBUNACO。その品質の高さから、星野リゾートをはじめ、多くの宿泊施設でも製品が使われています。

 

乾燥する冬の季節。マスクをして寝る方もいるのではないでしょうか。こちらは青森ヒバで作られたマスクボックスです。青森ヒバは抗菌力が高く、カビや雑菌に強いと言われているので、マスクの保管にはぴったり。また、ヒバチップの清々しい香りでリラックス効果も期待できそうです。

 

目が疲れている人におすすめの、青森玄米が入ったアイマスクと、青森ヒバやラベンダーを使ったピロースプレーのセットです。玄米入りのアイマスクは、レンジでチンしてホットマスクにして使います。目の疲れをほぐしながら、いい香りに包まれれば、深く眠りにつくことができそうです。

 

1日の3分の1近くは睡眠、つまり寝室で過ごしている私たち。もしものための防災グッズがあると安心です。一見こけしのこの商品は、地震で倒れると底のライトがパッと点灯。暗闇で灯りを探す必要がありません。こけし自体も、鳴子系、遠刈田系など、宮城県各地のものが揃っています。

 

いかがでしたか。心地の良い寝室づくりを、まずはひとつの雑貨からはじめてみてはいかがでしょうか。

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