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グルメ

2020.09.24 グルメ

知ればきっと食べたくなる!東北のユニークなお菓子5選 facebook

ネーミングや原材料の驚き。そして実際に食べたときの美味しさ。それが両立した、東北のユニークなお菓子をご紹介します。どのお菓子も、地域性あふれるこだわりが満載ですよ。

 

実は宮城県は北海道につぐ、大豆の作付面積全国2位の大豆大国。そんな宮城県生まれの大豆を使ったスイーツが揃う仙大豆シリーズ。「仙大豆ソイチョコ」は、宮城県発祥の大豆「ミヤギシロメ」を丸ごと包んだユニークなスイーツ。ナッツとはちょっと違った香ばしさが癖になる味わいです。体に良いとされる大豆を気軽にとれるのがいいですね。

 

福島県いわき市を代表する魚、めひかりをモチーフにしたチョコレートです。中にはトロリとした生キャラメル、上にはアクセントの天然塩が載っています。インパクトあるネーミングもさることながら、本格的な味わいのチョコレートのファンは多く、お土産品としても人気です。全国菓子博覧会名誉総裁賞、料理王国100選など、プロからも選ばれるスイーツです。

 

創業明治26年の盛岡駄菓子の老舗、関口屋菓子舗。味噌パンやたんきりなどの郷土菓子の中でもひときわ美しい色が目を引くのが「焼酎糖」。焼酎洋酒にフレーバーを加えた和風のボンボンです。甘くほろ苦い風味は大人が楽しめるお菓子。昔からこのようなモダンなお菓子があったのかと思いを馳せるのも一興。パッケージも素敵です。

 

南三陸さんさん商店街をはじめ、宮城県北にお店を構える菓子店、菓房山清。このユニークなネーミングのお菓子の正体は、タコのキッシュです。南三陸のウニやアワビを食べて育ったタコと蔵王産のミルクを使ったご当地キッシュは多くのメディアに取り上げられてファンも多数。お茶菓子としてはもちろん、お酒のおつまみにも合いそうです。

 

山形の老舗漬物店、晩菊本舗三奥屋のたくあんチョコレート。意外な組み合わせですが、砂糖漬けした大根にチョコレートをかけた、和風版オランジェット(ピールのチョコがけ)のような一品で、不思議なマリアージュが楽しめます。パリパリとした食感とチョコのほろ苦さが、お茶やコーヒーにぴったりです。

 

いかがでしたか。地域のこだわりや老舗の心意気がギュッと詰まったスイーツたち。新たな東北の魅力をぜひ味わってみてくださいね。

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