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生活雑貨

2020.08.06 生活雑貨

地域を応援したくなる!東北のこだわりエコバッグ5選 facebook

エコ意識の高まりやレジ袋有料化で、ぐっと身近になったエコバッグ。毎日持ち歩くバッグだからこそ、お気に入りのものを使いたいですよね。今回は、三陸地方で作られている普段使いのバッグをご紹介します。こだわりの縫製から、ユニークな逸品まで、使って地域を応援できる、素敵なバッグが揃っていますよ。

 

東日本大震災からの復興を目指して、地元のお母さん方が始めた大槌復興刺し子プロジェクト。刺し子という東北で古くから行われてきた手縫いの文化を、さまざまな商品に取り入れています。こちらは、HOMEの刺し子が入ったシンプルなトートバッグ。厚みがあって使いやすいタイプです。購入すると、2020年の熊本県人吉市の豪雨災害の支援として半額が寄付されます。

 

宮城県女川生まれのウェットスーツ工房の職人と革職人が手がけたトートバッグです。上質な革の持ち手と、防水性に優れたウェットスーツ地のバッグはモダンなだけでなく利便性も抜群。サイズやカラーバリエーションが豊富なのもうれしいですね。

 

気仙沼の震災復興を目指して立ち上げられたGANBAARE(ガンバーレ)。気仙沼やそれにまつわる図案を入れた帆布製品を作っています。こちらのコンビニバックは綿100%のやわらかい生地。折りたたんで必要なときに広げられます。前面のイラストはポケットになっていて使い勝手も抜群。気仙沼のホヤのキャラクター、ホヤぼーやをはじめかわいいイラストにも癒やされそうです。

 

南三陸町にある南三陸ミシン工房。東日本大震災で被災した方々の仕事や生きがいづくりからスタートした取り組みが、現在ではその縫製品質の良さから多くのファンを持つまでになっています。世界のトートバッグは、イギリスのインテリアファブリック生地ブランドClarkeClarkeの生地を使ったもの。持っているだけでわくわくしそうなトートバッグです。

 

南三陸町にある観光牧場、さとうみファーム。ここで育てている羊たちの餌袋(飼料袋)を縫製してバックにしました。紙袋ですが、仕上げに防水として柿渋が塗ってあり、雨でも大丈夫。使っていくうちに革のような風合いが出てくるそうです。絵柄を見てるとなんだか愛着がわいてきそうな、異色のお買いものバッグです。

 

 

いかがでしたか?毎日活躍してくれるデイリー使いのバッグで、東北を応援してみてはいかがでしょうか。

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