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インテリア

2020.03.19 インテリア

リビングに春を呼びこむ 東北の桜のテーブルウエア・雑貨5選 facebook

テーブルにひとつ、桜モチーフのものがあるだけで、リビングが春らしくなります。今回は東北の伝統工芸品を中心にモダンにアレンジされた桜がモチーフやテーマになっている商品をご紹介します。

 

白ワインなどの透明な液体を注ぐと、漆で描かれた桜が浮かび上がってくる美しいワイングラスです。平安時代から続く岩手県平泉の伝統工芸品の漆器、秀衡塗の技術を用い、グラスの底に漆絵を施しています。お酒をつぐたびに揺らぐ桜を愛でる、日本の春らしさを満喫できるグラスです。

 

水面に流れる桜をイメージした、淡い桜色の津軽びいどろのシリーズです。水のゆらぎを思わせる「墨流し」という技法を使った曲線が印象的です。漁業用の浮き玉から始まった津軽びいどろは、ぽってりとした肌に馴染む質感も魅力。グラスや小鉢など、普段使いでも愛用したくなるラインナップです。

 

福島県浪江町の伝統工芸品、大濠相馬焼。独自のひび模様「青ひび」や躍動感ある筆使いの「走り駒」の絵などが特徴です。原発事故以降、拠点を変えながら技術を継承しています。このまめ皿セレクションは、4つの窯元がそれぞれ福島をイメージしてデザインした大濠相馬焼の小皿です。その中の1つ「夜ノ森の桜」は、富岡町の桜の名所、夜ノ森の樹齢100年を越すソメイヨシノが咲き誇る桜のトンネルをイメージしたもの。釉薬の美しい色合いが、春霞にも、ライトアップした夜桜に霞む夜空にも見えてきます。

 

 

秋田県角館市の伝統工芸品、樺細工の技法を用いて、5種類の質感の違う木で造られた箸置きです。一般的な樺細工は山桜などの樹皮で造られますが、これはそれに加えて、桜や楓、くるみの木など用いたものまで揃います。曲線を描く木の葉の形は可愛らしくて使いやすさも抜群です。

 

東北屈指の桜の名所、角館のしだれ桜をイメージした手作りのアロマキャンドルとルームフレグランスです。玄関やお部屋を香りから春らしくしていくのもいいですね。さとくガーデンは角館市のお土産屋さんです。フレグランスに限らず、桜をモチーフにした素敵なオリジナル商品がいろいろと揃っています。

 

いかがでしたか。華やかで可愛らしいものから、溜息が出るほどの美しい商品まで、桜をテーマにいろいろな商品をみてきました。ぜひ東北の桜のテーブルウエアや雑貨を取り入れて、春を感じてみませんか。

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