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生活雑貨

2020.02.13 生活雑貨

酒どころに名酒器あり!日本酒を引き立てる東北の酒器5選 facebook

相性のよい酒器で飲むお酒は、その味を格段に美味しくすると言われています。そして、東北は酒どころ。特に日本酒は名酒揃いです。今回は、酒どころ東北の魅力的な酒器をご紹介します。東北のお酒をもっと美味しく心地良く楽しんでみませんか。

 

漆黒で硬質な雄勝石。その美しさと強度は江戸時代から知られ、現在は東京駅の駅舎にも使われています。その雄勝石で造られた盃は保冷性に優れ、冷酒と相性抜群です。盃のデザイン性と薄く加工する技術の高さが魅力。現在、イギリスのビクトリア・アンド・アルバート博物館にも収蔵されています。

 

「野に、漆」というコンセプトで手がけた会津塗りのノダテマグ。アウトドアで使う漆塗り製品を造っています。漆塗りは木製で軽く、実はアウトドアにはぴったり。天然無垢材に重ねられた漆は時間が経つほどに手に馴染んできそう。サイズは3種類。一番小さな「tanagocoro」はぐい呑みに。熱を通しにくいので熱燗にもぴったりです。

 

漁業で使われる浮き玉から生まれたガラス工芸品、津軽びいどろ。職人たちがひとつひとつ作り上げるカラフルなガラス製品は目でも楽しめます。このサイトでは、青森のいろいろな酒蔵を訪問しながら、そのお酒にぴったりの津軽びいどろを紹介。お酒と器で青森を満喫できそうです。

 

秋田の伝統工芸品、曲げわっぱのぐい呑みの魅力を取り上げた記事です。曲げわっぱの持つ天然杉の清々しい香りと日本酒の組み合わせがとても魅力的なのだそう。器の形や素材だけでなく香りが日本酒をさらに引き立てるのも素敵です。

 

 

古くから馬産地で知られていた岩手県。その岩手県で生まれた縁起物の酒器、福おちょこ。底には南部鉄器で作られた馬のヒヅメがついています。ヒヅメは西洋では幸運のシンボル、日本でも縁起のいい形として親しまれています。ホームページにある、福が舞い込む飲み方にも注目です。

 

いかがでしたか。東北の素敵な酒器でいつもの晩酌をより上質なものに変えてみるのもいいですね。

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