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グルメ

2020.01.09 グルメ

地域らしさあふれる!東北のこだわりコーヒー5選 facebook

あなたはコーヒーをどのようなときに飲みますか?
自宅で安らぐとき、あるいは外出先で。様々な楽しみ方がありますよね。
今回は東北の地域色あふれるコーヒーをご紹介します。
自家焙煎の本格的なコーヒーを中心に、東北の特徴を活かした個性的なコーヒー。たまには気分を変えて飲んでみませんか?

 

「石巻ブレンド」「松島」「仙臺」など、宮城県各地の地域をイメージしたブレンドコーヒーが人気の珈琲工房いしかわのコーヒー。ドリップバッグタイプはお土産にもぴったりです。石巻市に店舗がある他、仙台駅前地下でも販売しています。

 

青森の気候や人の温かさを、豆の種類や焙煎で表現したという、自家焙煎珈琲豆店カフェ・デ・ジターヌの青森ブレンド。自分が持っている青森の記憶やイメージの重ね合わせながら飲んでみたいですね。店舗やネット通販ではアジアでつくられたコーヒー等、珍しいスペシャルティコーヒーも販売しています。

 

焙煎人が「自ら山形の人と出会い、風土に分け入り」作ったという山形ブレンド。山形の四季折々の印象が込められているようです。サイトでは、取り扱っている豆の農園の紹介や焙煎人のコメントなども紹介されています。また、こだわりの農園のコーヒー豆を使用した珈琲牛乳の素があるのもユニーク。

 

山形県飯豊町の農家レストラン、こしゃる。ここでは雪室に貯蔵し熟成させた「雪室熟成コーヒー」をつくっています。雪室に置くことでコーヒーに含まれる不快なにおい成分が軽減し、甘みや香ばしさが増すとのこと。雪でコーヒーをさらに美味しくできるのは雪国ならではの知恵ですね。

 

弘前では1850年代から藩士たちがコーヒーを飲んでいた記録が残されています。そこには飲み方の仕様書もあり、それをもとに当時の淹れ方で「藩士の珈琲」として復刻させたのが弘前の老舗珈琲店、成田専蔵珈琲店でした。その後、弘前市内で飲める場所は増えています。弘前城を見学し、藩政時代に思いを馳せて飲んでみたいですね。

 

いかがでしたか。
東北ならではのコーヒーがたくさんありました。
自分で楽しむもよし、お土産や手土産に使うもよし。
たまにはひと味違った東北のコーヒーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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