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生活雑貨

2019.12.12 生活雑貨

箸で食卓が変わる 東北のこだわりの箸4選 facebook

美しい箸、手にしっくり馴染む箸、料理を取りやすい箸。箸ひとつで毎日の食事がもっと美味しく、豊かな気持ちでとれるようになれば素敵ですよね。今回は東北のこだわりの箸をご紹介します。

 

オノオレとは斧折れから来ていると言われるほど堅いのが特徴の木です。昔は算盤の珠などにも使われていました。プラム工芸の五角箸は岩手県産のオノオレカンバを使っています。手にしっくり馴染み持ちやすい形で丈夫なのが特徴です。プラム工芸ではネットショップの他に、全国各地で催事販売も行っています。

 

まるでオパールなどの宝石を思わせる貝象嵌(かいぞうがん)の箸。見ていて飽きない美しさが魅力です。貝の内側にある真珠層をかたどり、木にはめ込んで造るため、花やうさぎなど柄のレパートリーが広いのも特徴です。夢工房の箸の素材はすべて岩手県産で造られています。

 

青森県の伝統工芸品、津軽塗のひとつである七々子塗り。漆を幾重も重ねた丈夫で軽やかな質感と、可愛らしい水玉模様が魅力です。洋風の食卓にも違和感なく溶け込みそうです。下記サイトでは七々子塗りシュミレーターがあり、自分好みの七々子塗りの背景と模様を探すこともできます。

 

岩手県二戸市で採れる浄法寺漆。その品質の高さは折り紙付きで、金閣寺や東照宮などの修復にも使われるほど。丈夫でしっとりと手に馴染む漆塗りの箸は、長年使い続けてこそ良さがわかるもの。子供向けの箸には滑り止めがついているのも嬉しいポイント。贈り物にもいいですね。

 

 

毎日の食事がより楽しめそうな箸はありましたか。毎日使うものだからこそ自分にぴったりの箸を選んでみたいものです。そして箸の背景を知っていることもまた豊かな食卓のひとつの要素になるかもしれません。

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