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グルメ

2019.11.14 グルメ

お米で食卓を変えよう!知る人ぞ知る宮城の美味しいお米5選 facebook

日本有数の米どころ、宮城県のお米といえば、ササニシキ、ひとめぼれ、だて正夢…だけではありません。県内各地でその土地その土地に合ったお米を生産しています。中には独自の品種を開発したところも。風土に合ったお米だからこそ味も格別。食卓にちょっとお米で変化を取り入れてみませんか。今回は宮城県の魅力的なお米をご紹介します。

 

大崎市の鳴子エリアで栽培されている「ゆきむすび」。2009年には山形県で毎年開催される「日本一おいしい米コンテスト」で300以上のお米の中で最優秀賞に。また、農業体験などの交流も行っていて、お米がもっと身近になりそうです。鳴子にある「むすびや」で食べることができます。

 

こちらも大崎市生まれのお米「ささ結」。宮城県の2代ブランド米ササニシキとひとめぼれをかけ合わせたお米です。ササニシキを思わせるあっさりとした食味が特長です。環境への配慮と食味に対してしっかりとした基準が設けられ、高品質のお米となっています。近年、スーパーや百貨店等でも扱いが増えてきました。

 

1993年の記録的な大冷害の時、ササニシキの突然変異として東松島市で生まれた「かぐや姫」。ゆっくり美味しさを蓄えて、11月に収穫するお米です。現在の生産農家は1軒のみ。こだわりの特産米です。

 

宮城県では珍しいコシヒカリの産地である丸森町。その中でも厳しい基準(食味値85点以上、整粒歩合80%以上)をクリアした米を独自ブランド米「いざ初陣」として出荷しています。また、いざ初陣を副原料としたクラフトビール「丸森タンゴ」もあります。

 

宮城県が誇る、玄米ブランド「金のいぶき」。通常のと比べ胚芽部分が3倍も大きく、栄養が豊富です。さらに炊飯器で普通に炊ける手間いらずな面も嬉しいポイント。玄米ご飯のデビューにもおすすめ。百貨店などで取り扱っています。

 

いかがでしたか。
どのお米も地域の特性と思いに溢れたものばかりです。
生産地域が限定されているためあまり多くは出回らないものもありますが、もし見かけたらぜひ1度味わってみてくださいね。
いつものお米とはまた違った美味しさが発見できるかもしれませんよ。

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