東北暮らしプラス
ログイン

パスワードをお忘れの場合は コチラ
登録がお済みでない方は コチラ
閉じる

会員限定記事数
44
会員限定記事数
44
はじめての方へ
商品券(クオカード)1,000円分プレゼント!

グルメ

2019.11.14 グルメ

世界がプロが認めた!東北の銘酒5選 facebook

日本酒は今、世界で注目を集めています。世界最大級のワインコンテスト、インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)では2007年から「SAKE部門」が登場。毎年、12001600種類ものエントリーされた日本酒の中から、世界のあらゆる専門家たちの採点で最上の1本、チャンピオン・サケが決定します。そして、なんと過去5年間のチャンピオン・サケは全て東北のもの。今回はその世界に認められた5本をご紹介します。

※インターナショナル・ワイン・チャレンジのわかりやすい解説はこちら

 

酒造好適米山田錦と宮城県開発の酵母、そして泉ヶ岳を源とする軟水で造られた純米吟醸酒です。上品な香りと豊かな味わいで、ワイングラスで飲むこともおすすめされています。

 

創業300年の歴史ある酒蔵です。安達太良山の伏流水を仕込み水とした吟醸酒は、毎日飲める飲みやすさと「ひとクラス上の美味しさ」にこだわっています。

 

岩手県二戸市の特別栽培米「ぎんおとめ」を使用した、すっきりとした特別純米酒です。IWCのテイスティングのコメントでは「きめ細かなビロードのような質感」とも。ちなみに海外で「南部美人」は「サザンビューティー」という名で親しまれています。

 

コンセプトは「大味必淡」。本当の美味は淡さにあり、ということから、やや淡麗で華やかな香りが特長です。酒造りのポリシーにある「スタンダードレベルの酒を圧倒的に良くしていく」が、まさに形となった純米酒でのチャンピオンです。

 

創業100年を超える老舗、ほまれ酒造の純米大吟醸酒です。霊峰飯豊山を源とする喜多方名水で醸造した、フルーティかつ辛口な味わいが特長です。2016年のG7伊勢志摩サミットでは各国首脳への贈答品となりました。

 

いかがでしたか。世界を唸らせた東北の銘酒たち。ぜひ1度味わってみてくださいね。

ページトップへ