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グルメ

2019.06.07 グルメ

新しいお茶の世界へようこそ!東北のユニークなお茶3選 facebook

毎日の休憩で飲むお茶。夫婦や友達と語らうときに飲むお茶。普段からお茶を飲む機会はたくさんあるものです。だからこそたまにはちょっとこだわりのお茶を楽しんでみませんか。今回は個性的な東北のお茶をご紹介します。

 

  • ジャパニーズフレーバーティ

北限の緑茶として知られる石巻市の桃生茶をベースに、緑茶のフレーバーティ(ジャパニーズフレーバーティ)を作っているOCHACCO(オチャッコ)。まず目を引くのはその美しい色。萌黄色、ブルー、紅色と緑茶のイメージが覆ります。果実や花とブレンドしているので、ソーダ割りなど個性的な飲み方ができるお茶も。緑茶の楽しみ方がぐんと広がりそうです。

OCHACCO(オチャッコ)

 

  • kitaha(きたは)

こちらも同じく石巻市の桃生茶を使った「東北生まれの和紅茶」、kitaha(きたは)。桃生産の茶葉を発酵させて紅茶にしました。また、kitahaを使用した紅茶クッキーや琥珀糖などもあります。各地で試飲会なども行われているので、ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか。

お茶のあさひ園

 

kitaha Facebook(試飲会情報あり)

 

  • 會津あずき茶 あずき御前

大正元年創業の製餡所、餡のおおすか。会津若松の和菓子文化の伝統を支えてきた老舗です。そんな小豆のプロフェッショナルが作るあずき茶は、後味にふんわり小豆らしさが残る飲みやすいお茶です。健康茶としても最近注目されているあずき茶をぜひ味わってみてください。

餡のおおすか

 

いかがでしたか。
東北のユニークなお茶をご紹介しました。
ぜひ一度新しいお茶の世界を堪能してみてください。

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