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その他

2019.04.05 その他

気になりませんか?お住まいの健康状態 facebook

こんにちは!

東北暮らしプラスでは、会員の皆様へ無料で「住宅診断」を実施しています。

住宅診断とは、住宅に精通した住宅のプロが、第三者的な立場からまた専門家の見地から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行う業務です。

近い意味合いで「インスペクション」という取り組みがあります。

米国では、州によって異なりますが、取引全体の70~90%の割合でホームインスペクションが行われ、すでに常識となっています。

出展:日本ホームインスペクターズ協会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本でも2018年4月から、中古住宅取引の際にホームインスペクションの説明が義務化されます。

つまり、宅建事業者は「中古住宅の媒介契約時、売買契約前の重要事項説明時などにおいて、建物がホームインスペクションを受けた履歴があるか?実施する意向はあるか?」を確認する必要がある、ということです。

・暮らしプラスの住宅診断はいわば住まいの「健康診断」

暮らしプラスが行う住宅診断は、比較的短時間で可能な範囲で行う「一次診断」です。

これは病院に例えるなら「健康診断」。

外壁や基礎に不具合の 兆候は見られないか、室内に雨漏りの形跡はないかなどを目視で確認し、建物のコンディションをご依頼者さまにご説明するものです。

壁や天井の中などの隠ぺいされている部分やリスクを払拭できない箇所は、破壊調査も含めた詳細な調査の検討も必要になるかもしれません。

病院で言うなれば「精密検査」にあたります。

住宅診断では、非破壊で確認できる範囲で建物のコンディションを見極め、「欠陥住宅ではないか?」

「いつごろ、どこに、いくらくらいのお金がかかるのか?」「あと何年くらいもつのか?」などのアドバイスも含め、売買の判断材料とすることで、中古住宅取引のリスクを軽減することができるのです。

・実際の住宅診断ではどんなことが行われるのでしょうか?

実際の住宅診断では、以下のような診断項目を診断します。

・著しい建物の傾き

・不同沈下している可能性

・継続していると思われる雨漏りの形跡

・著しい施工不良の有無

・構造耐力上主要な部分の著しい損傷

・躯体の腐食・変形の有無

・屋内給排水管の著しい劣化、漏水やその形跡

・詳細な調査を行う必要のある箇所の有無

具体的には、一戸建であれば、基礎や外壁などのひび割れ、建物の傾き、床下の水漏れ、シロアリの被害、屋根裏の雨漏り、換気扇など設備の動作確認などです。

・住宅診断サービスのご案内

当サイトは宮城県・山形県・岩手県で住宅のリフォーム、

および社寺建築の事業を行っているクラシタス株式会社が運営しております。

皆さまの暮らしが豊かになりますよう東北暮らしプラスの会員様へ無料の住宅診断サービスを行っており、毎月多くの方に申し込みを頂いております。

ただ、少数で運営しているため毎月10名様のみの実施とさせて頂いております。

応募はこちらからどうぞ▶

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