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生活雑貨

2018.11.08 生活雑貨

家で楽しみたい 東北の器3選―食事編― facebook

毎日の食事も、器が変わるだけでぐっと美味しさが増すものです。毎日使う食器だからこそ、いい気分で食事ができる器を選んでみませんか。
今回は、使いやすくかつ料理が映える東北の器をご紹介します。

 

  • 陶芸家 田村一氏の陶器

秋田県の陶芸家、田村一さんの陶器です。芸術的な作品のほか、美しい青白磁の皿や紙皿を模したユニークなプレート、柔らかい表情の土鍋まで、家庭でも使いやすい器が揃います。シンプルながら料理が凜として、食事をするのが楽しくなりそうな器ですね。

まど枠(販売店)

 

 

 

 

TAMURA HAJIME

 

 

 

 

  • 津軽焼き

弘前の伝統工芸品、津軽焼き。江戸時代には津軽藩の調度品としても利用されていました。津軽の土やりんごの木灰を使った津軽焼きは、素朴な風合いが特徴です。その中でも「こぼしにくい器」と名付けられた津軽塗の器は、器の内側に返しがついていて、細かな食材もスプーンで簡単にすくいきれます。老若男女みんなにやさしい使いやすさもうれしい器です。

一般に販売されているほか、ふるさと納税のお礼にもなっています。

津軽焼き(Aeruオンライン直売店)

 

 

 

 

 

  • くだものうつわ

果物の一大産地、山形県上山市。そこで役目を終えた、さくらんぼやラフランスなど果物の木を使って作った器です。素朴な木のプレートのほか、様々な木の表情が楽しめる寄木皿もあります。寄木皿は裏側にそれぞれの木の種類(果物名)が記されています。使うのがちょっと楽しくなりそうな皿ですね。中性洗剤で洗うことができるので日常使いにぴったりです。

くだものうつわ

 

 

 

 

 

テーブルにひとつあるだけで毎日の食事が楽しくなりそうな個性豊かな器たち。ぜひ食卓に迎え入れてみてはいかがでしょうか。

 

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