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ファッション

応援&愛用したい!東北の復興アクセサリー3選 facebook

震災から7年が経ちました。まだまだ復興途上のところ、新たな一歩を踏み出したところ、いろいろあります。各地の取り組みも、震災直後からさらに発展しているところも少なくありません。そのような東北各地の取組みをあらためて応援しませんか。

今回は、応援する&いいものだから愛用したい、その二つが両立したアクセサリーを紹介します。

 

  • Piece by Piece

福島県浪江町の伝統工芸品、大堀相馬焼。その窯元は震災ですべて廃業となりました。その「300年続いた伝統の最後のPiece(カケラ)」のネックレスです。制作した松永窯は、現在拠点を浪江町から西郷村へ移し、新たな土と変わらない技術で新しい大堀相馬焼を作り出しています。
伝統工芸の継承と新しいステップを繋ぐネックレス。宝石のような美しいグラデーション、愛らしい色合い、一つ一つの表情が違うので自分に合うのを探して末永く愛用していきたいですね。

松永陶器店

 

 

 

 

 

  • 花ブローチ

震災後の仮設住宅で生まれた手仕事(編み物)から始まった東北クロッシェ。岩手県の沿岸部のお母さん、おばあちゃんたちを中心に、遠野を活動拠点としてかぎ編みなどのアクセサリーを製作しています。
温かみのある花やハートのモチーフはどこか懐かしさを感じさせます。身に付けたり、かばんや雑貨にちょっとつけたり。季節限定カラーなど、いろいろな色があるので、使い分けるのも楽しそうですね。

東北クロッシェ

 

 

 

 

販売サイト(love&sense)

 

 

 

 

 

  • ウッドブレスレット

漁業の町、宮城県女川町。津波で被災した人たちの収入確保や心のストレス軽減から始まった、地元の木材を使った魚のアクセサリー作り。現在は取組みがさらに広がり、まちづくりや地域振興などの一端を担うように。女川の地域資源を生かした商品のラインナップも増えました。

ウッドブレスレットはこの取組の象徴onagawa fishのプレートが入ったデザイン。腕につけるのはもちろん、テーブルや棚に置いた様子も可愛いらしいですね。

onagawa fish house AURA

 

 

 

 

いかがでしたか。地域の取組みの背中を押すアクセサリー。気に入って使い続けながら、時々その地域を思う。そういうことも支援のひとつになるかもしれませんね。

 

 

 

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